
作務衣は仕事をする時に、着物の上に着るのではなく直に着るもの。
法衣店で購入したものも何枚かあるが、左は大叔母が何十年も前に買った木綿の反物をもらったので、自分で縫った。
薄手木綿なので、間
アイの季節に着る。
上着は、身やつ口は開けておらず、直に着たり、水屋着として着物の上にも着る。
上着とズボンを作った残り布で、前掛けを縫った。

先日紹介した
前掛けは、着物全体を覆うように巻きつけ、丈も着物の裾まであるので、着物を汚さない。
これは二幅で、長さも膝下くらいだが、それしか残らないので仕方がない。
ポケットにいたっては、切れ端をかき集めてパッチワークしたものである。
参照 緑水庵HP
緑水庵主の着物について「
こしらへ」

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