
水屋着は、掃除や料理など仕事をする時に着物の上に着て着物が汚れるの防ぐものである。
これは厚手木綿の着物であったものを、母が
縫い直したものである。
上着は、身やつ口のある船底袖であるが、着物の袂が出てしまうので、身やつ口は作らない方がよかったと思っている。
前掛けは着物と同じように巻きつけるのだが、市販のエプロンタイプより仕事がしやすい。
畳拭きの時も、着物の裾が乱れず、また汚れない。

市販の割烹着や水屋着もあるが、もう着ない木綿や銘仙の着物を縫い直した水屋着も何枚か持っている。
生地の厚さにより季節を着分けていて、これは冬用である。
参照 緑水庵HP 緑水庵主の着物について「
こしらへ」

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